株式会社 柳川ツキ板工芸

インテリア建具「くみ小紋~CUMICOMON~」

イメージ無限大、次代の空間をクリエイト

日本の伝統的な模様は様々な種類があります。その多くは古代エジプトやメソポタミアからシルクロードを経て中国に伝わり、奈良時代から平安時代にかけて日本に伝来したと言われ、長い年月を重ねて日本の気候風土の中で独自の模様を作り出してきました。また、世界にはまだまだ多くの種類があります。そんな模様を、現代的なセンスでアレンジ・コーディネート、デザインしたインテリア建具は、未来の公共事業や商業空間、住空間のイメージを広げます。

新しいインテリアの風、自然な木目とパターンの融合

地球上には数万種の樹木があり、日本には数千種程の樹木があると言われていますが、化粧板に適した樹木は一定数に絞られます。それでも樹木の数だけ色や木目など違った表情があります。また、原木の製材の仕方で柾目、板目、杢目など同じ樹木でもまったく違った表情になります。そんな世界の銘木ツキ板を取り揃えています。魅力的な模様と豊かな表情のツキ板を融合させたインテリア建具は、新しい風を吹かせます。

その先へ広がるワークフィールド、ハイクオリティ加工

今まで高度な熟練の技と時間とコストが必要とされていた組子、象嵌などの加工が、短期間でリーズナブルな予算、安定した品質で提供できるようになりました。本組子の持つ独自の雰囲気には敵いませんが、透かし彫り加工により本組子ではできない細かな表現が可能になりました。同じく象嵌も彫刻加工、切り抜き加工を施し、より緻密でハイクオリティな表現が可能となりました。インテリア建具にとどまらず、店舗サイン・POPなど、新しいフィールドが広がります。

くみ小紋の基本柄パターン

麻の葉 - asanoha 胡麻 - goma 桜 - sakura 竜胆 - rindo 帝つなぎ - mikadotsunagi
麻の葉 胡麻 竜胆 帝つなぎ
積石亀甲 - tsumiisikikko 三重菱 - sanjyuhishi 紗綾形くずし - sayagatakuzushi 井筒割菱 - izutsuwarihishi 七宝 - shippo
積石亀甲 三重菱 紗綾形くずし 井筒割菱 七宝
変り麻 - kawariasa 桔梗麻 - kikyoasa 八重桜亀甲 - yaezakurakikko 角麻 - kakuasa 蜀江 - shokko
変り麻 桔梗麻 八重桜亀甲 角麻 蜀江

くみ小紋 製作例

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